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【できるまでやる人が強い理由 】実力の差を生むのは「丸の数」だった!

英心うえの塾教育本部長の河合です。

勉強しているのに、なかなか成績が伸びない…そんな悩みを抱える生徒は少なくありません。
私が普段から生徒に話している「実力の差が生まれる理由」についてお話しします。

📌 実力の差を決めるのは才能じゃない

結論からいいます。「実力の差は才能やセンスじゃない!!」ということです。今の実力は「ノートやプリントにつけた丸の数」によって決まります。

2000個の丸をつけた生徒
3000個の丸をつけた生徒

この2人がいれば、明らかに後者の方が実力をつけています!
でも、ただ問題を解くだけではダメ。大事なのは 「間違いを放置しない」 という姿勢なのです。

🔥 間違いをそのままにしない!

たとえば、宿題で10問中7問正解できたとします。

ここで「7問できたからOK!」と満足するか、残りの3問を完璧にできるまでやり直すか で、実力に大きな差が生まれます。

ここで私が強調したいのは、次のポイント👇

📌 間違えた問題は放置せず、丸になるまで解き直す
📌 解説をしっかり読む・先生の説明を聞いて理解する
📌 もう一度解いて、自力で正解できるまで繰り返す

 

このサイクルを繰り返すことで、1つ1つの”丸”が「本物の実力」になっていくのです。

🎯 正解の数=自信の数

そうして丸の数を積み上げていくとどうなるのか。”丸の数” ってただの印じゃないんだ、ということです。

1つの丸は「理解できた」「できるようになった」という証拠。その数が増えれば増えるほど、自信も実力もついてくるんですよね。

勉強が苦手だと思っている人ほど、”間違いを放置して終わり” になっていることが多いかもしれません。でも、間違いを丸になるまでやり直す習慣をつければ、確実に実力は上がるんです。💪✨

💡 まとめ:大事なのは「できるまでやる」こと

実力の差は才能ではなく、「つけた丸の数」。

間違いをそのままにせず、丸になるまでやり抜く ことが、確かな力をつける近道なんですね✨

これからの勉強、”問題を解いた数” じゃなくて 「つけた丸の数」 を意識してみませんか?

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