【福井市の中学生必見】テスト後に本当に差がつく!次回の定期テスト・実力テストでリベンジするための行動計画
こんにちは。英心うえの塾の小西です。
福井市内の各中学校で行われていた定期テスト期間も落ち着き、結果が出揃ってきた頃でしょうか。
そして、気が付けば次の確認テストも少しずつ近づいてきました。
第1回・第2回と「心の持ち方」「正しい解き直しのステップ」についてお伝えしてきましたが、いよいよ今回が連載の最終回です。
テストが返ってきて、解き直しも終わった。ここで満足して日常の勉強に戻ってしまうと、実は次のテストでも同じような結果を繰り返してしまうことが少なくありません。
生徒の皆さんがよく口にする「次はもっと早くからワークをやる」「次はもっと頑張る」という決意を、ただの「気持ち」で終わらせず、確実に「結果」に変えるための方法をお伝えします。
キーワードは、自分で考えて行動を改善する「自律学習のPDCAサイクル」です!
🔍 ステップ①:「勉強のプロセス(行動)」を振り返る
点数や間違えた問題(結果)だけでなく、「テスト勉強期間中の自分の行動(プロセス)」を冷静に振り返ってみましょう。
以下の質問に、YesかNoで答えてみてください。
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学校のワークは、テストの3日前までに1通り終わっていたか?
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スマホやゲームなどの誘惑に負けず、集中して机に向かえたか?
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「提出すること」が目的になって、答えを写すだけの勉強になっていなかったか?
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わからない問題を、そのまま放置せずに先生やコーチに質問できたか?
もし「No」があったなら、それが今回の本当の敗因(改善ポイント)です。
点数が伸び悩んだ理由は、頭の良し悪しではなく、この「行動」の中にあります。
🛠️ ステップ②:「具体的な行動ルール」に落とし込む
振り返りで見つかった課題に対して、「次のテストに向けて、具体的に何を変えるか」を決めます。
このとき、「次はもっと早くやる」のような曖昧な目標ではなく、「誰が見ても、できたかどうかが分かる具体的なルール」にするのがポイントです。
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✕ 悪い例:「次はスマホを触らないようにする」
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◯ 良い例:「勉強するときは、スマホをリビングの充電器に置いて自室に入る」
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✕ 悪い例:「ワークを早めに終わらせる」
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◯ 良い例:「テスト2週間前までに、学校のワークを5割終わらせる」
このように行動を具体的に決めることで、日々の行動が少しずつ変わり、自立した学習習慣が身についていきます。
📅 ステップ③:「次のテストへのカウントダウン」は今日から始まっている
「次の定期テスト(または実力テスト)はまだ先だから、しばらくはのんびりしよう」
そう思ってしまいがちですが、実は次のテストへのカウントダウンは、前のテストが終わったその日から始まっています。
特に、日々の授業で習う内容は、次のテストの範囲に直結します。
テスト直前に慌ててワークを解くのではなく、「習ったその日のうちに、ワークの該当ページを解く」という習慣を今日からスタートできれば、次のテスト前には驚くほど心と時間に余裕が生まれます。
🌟 福井市で高校受験を目指す中学生へ|英心うえの塾で「自分だけの作戦」を立てよう!
全3回にわたって、テスト後の向き合い方をお伝えしてきました。
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点数に振り回されず、ミスを仕分けする(第1回)
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ただ写すだけではなく、自力でできるまで解き直す(第2回)
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行動の反省を、具体的な次のルールに変える(第3回)
このサイクルを自分で回せるようになることこそが、私たちが大切にしている「自立学習・自律学習」のゴールです。
とはいえ、一人で自分の行動を振り返り、正しい計画を立てるのは簡単なことではありません。
「自分の課題がどこにあるのか、客観的にアドバイスがほしい」
「次のテストで自己ベストを出すための、具体的なスケジュールを一緒に考えてほしい」
そんなときは、いつでも英心うえの塾を頼ってください。
私たちは、点数を上げるだけでなく、生徒の皆さんが「自分で学んでいく力」を身につけられるよう、一人ひとりに寄り添ってコーチングしていきます。
次の確認テスト、そしてその先の高校受験に向けて、今日から最高のスタートを切りましょう!
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