【福井市の塾】小学3・4年生で大切にしたい「学習の土台」とは?学力を伸ばすために今身につけたい習慣
こんにちは!
英心うえの塾 二の宮本校 小学生コース長の堀江です。
「学校のテストではそれなりに点数が取れているし、今のところは大丈夫かな。」
福井市で小学生のお子さまをお持ちの保護者様からも、このようなお話を伺うことがあります。
もちろん、学校の授業内容を理解し、知識を身につけることはとても大切です。
しかし、私たちが普段の授業で特に大切にしているのは、「問題の解き方」だけではありません。
学力は、一朝一夕で伸びるものではありません。
その土台となる「学ぶ姿勢」や「学習習慣」が身についているかどうかが、高学年や中学校での伸びを大きく左右します。
今回は、英心うえの塾で小学3・4年生のお子さまに特に意識して指導している、2つの大切なポイントをご紹介します。
① 問題文を最後まで読む習慣を身につける
小学3・4年生になると、学校生活にも慣れ、教科書やプリントを解くことが当たり前になってきます。
その一方で、「慣れ」が原因となり、
- 問題文を最後まで読まずに答えてしまう
- 「記号で答えなさい」と書かれているのに言葉で答えてしまう
- 「もっとも適切なものを一つ選びなさい」といった条件を見落としてしまう
このような”もったいない失点“が少なくありません。
これらは理解できていないのではなく、「最後まで読む習慣」が身についていないことが原因であるケースが多く見られます。
だからこそ当塾では、
「答えが合っているか」
だけでなく、
「どのように問題文を読み、考えたのか」
という過程まで確認しながら指導しています。
② 「速く解く」よりも「正確に解く」ことを大切に
教室では、「一番に終わりたい!」と頑張る子どもたちもたくさんいます。
素早く取り組めることは素晴らしい力です。
しかし、その反面、
- 急いで字が読めなくなってしまう
- 計算ミスに気づかないまま進めてしまう
- 見直しをせず提出してしまう
という場面も少なくありません。
もちろん、高学年になると問題を解くスピードも必要になります。
ですが、それは「雑に解く」という意味ではありません。
大切なのは、
- 一文字一文字を丁寧に書く
- 落ち着いて問題文を読む
- 最後に見直しをする
こうした積み重ねです。
正確に取り組む習慣が身につくことで、結果としてスピードも自然と上がり、高学年や中学校でも通用する学習習慣へとつながっていきます。
そのため英心うえの塾では、読みにくい字は書き直しをお願いしたり、「育脳寺子屋」の受講生には硬筆書道を通して、丁寧に文字を書く練習も取り入れています。
学力は「学ぶ姿勢」から育っていく
勉強というと、
「難しい問題が解けること」
に目が向きがちです。
しかし、小学3・4年生の時期だからこそ大切なのは、
- 問題文を最後まで読む
- 丁寧に字を書く
- 見直しをする
- 落ち着いて取り組む
といった基本的な学習習慣です。
これらはすぐに点数へ表れるものではありません。
しかし、この土台がある子は、高学年になって学習内容が難しくなっても着実に力を伸ばしていくことができます。
私たちは、一人ひとりの学力だけではなく、「学ぶ姿勢そのもの」を育てることも大切にしています。
夏休みは学習習慣を見直す絶好のチャンス
長い夏休みは、苦手分野を復習するだけではなく、学習習慣を整える絶好の機会です。
英心うえの塾の夏期講習では、お子さま一人ひとりの様子を見ながら、
解き方・考え方・学び方まで丁寧にサポートしています。
「うちの子は今の勉強の仕方で大丈夫かな?」
「学年が上がる前に、学習習慣を身につけさせたい。」
そんな保護者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
福井市で小学生の学習習慣づくりや夏期講習をご検討の方へ、英心うえの塾ではお子さま一人ひとりに合わせた学習サポートをご提案しています。
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