英心うえの塾のブログ

福井県の中3生必見!「学力診断テスト(学診)」で結果を出すための時期別・科目別対策法

こんにちは。英心うえの塾の小西です。

福井県の中学3年生にとって、11月に実施される「学力診断テスト(学診)」は、志望校決定の最大の山場です。

「学診の点数で受験校が決まる」と言っても過言ではないほど重要なこのテスト。

今回は、福井市の塾で高校受験に向けて学習する中学生の皆さんに向けて、学診でしっかり実力を発揮するための具体的な対策ポイントをまとめました。


1.なぜ「学診」がそこまで重要なのか?

進路指導の主軸

学校や塾での三者面談において、志望校(特に県立トップ校や人気校)への合格可能性を測る最重要データになります。

高校受験に向けた今後の学習方針を考えるうえでも、大切なテストです。

広範囲&実力重視

中1から中3の秋までの全範囲が出題され、定期テストのような直前暗記だけでは歯が立ちません。

そのため、早い時期から計画的に復習を進めておくことが重要です。


2.時期別・対策スケジュール

夏休み~(8月~)

「中1・中2の総復習」

各教科の基本用語・公式・文法を徹底的に穴埋めする時期。

苦手分野の放置はNGです。

夏休み以降は、これまでの学習内容を振り返りながら、苦手な単元を一つずつ減らしていきましょう。

秋口(9月〜10月)

「実戦演習&実力テスト形式の慣れ」

単元別ではなく、複合問題や入試に近い実戦問題を解き進めます。

高校受験を意識しながら、さまざまな問題形式に慣れていくことが大切です。

直前(10月後半〜11月)

「時間の使い方と記述対策の総仕上げ」

制限時間内に解ききるスピード感と、部分点を狙う記述力の精度を高めます。

本番を意識した演習を重ね、11月の学診で実力を発揮できる状態を目指しましょう。


3.得点力を底上げする「科目別」攻略のコツ

数学

大問1の計算・一行問題を確実に満点にしつつ、関数や図形は「途中式・考え方」をしっかり書く練習をして、部分点を確保する。

英語

長文読解のスピードが鍵。

日頃から注釈を頼りにしながら本文の概要を素早く掴む練習と、英作文の型(理由を添えて意見を述べる)をマスターする。

国語

記述問題の配点が高いため、「本文中の言葉を使ってまとめる」練習を繰り返す。

古文の基礎知識も落とさない。

理科・社会

単なる用語暗記ではなく、「なぜその現象が起きるのか」「グラフや資料から何が読み取れるか」の理由を説明できるようにする。


まとめ

学診対策の近道は、早い時期からの「広範囲の復習」と「思考・記述問題への慣れ」です。

11月当日に自信を持って挑めるよう、今できることから計画的に進めていきましょう!

福井市で高校受験に向けた学習に取り組む中学生の皆さんも、ぜひ今回紹介したポイントを参考に、学診対策を進めてみてください。

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