英心うえの塾のブログ

【高校生の勉強法】高1からできる大学受験への準備

英心うえの塾の中村です。

高校1年生の中には、志望校も決まっていて、目標に向かって毎日頑張っている人もいるでしょう。

大学に行くことは決まっているが、どの大学、どんな学部を目指せばいいかわからない人もいるでしょう。

今回は、大学に行きたいけれど、まだどうすればいいかわからない人に向けて、今からできる準備についてご説明したいと思います。

まず前提として知っておいて欲しいことがあります。

どの大学に行けるかは、スタートの早さによります。スタートが遅ければ遅いほど、行ける大学に制約がかかります。

やれば誰でも学力を伸ばすことはできます。しかし、時間の制約があれば、限界値はあります。

例えば共通テストですが、900点満点で換算して、1年間でどこまで伸ばせるかといえば、大体300点が限界でしょう。気合いで400点伸ばすとか言っても、現実難しいわけです。そうなると1年生のうちにどれだけ準備できるかが大切なポイントになります。

 

模擬試験の偏差値は意識しておこう!

いわゆる難関有名大学を目指すなら、上位4%に入ることです。学校内順位はアテになりません。全国で見てください。偏差値で言うと65から70をキープしましょう。

 

有名とまでは言わないが、地方国公立大を目指す場合、上位20%をキープしましょう。偏差値で言うと55から60です。それを下回っている場合は、すぐに対策を取りましょう。

 

英語と数学と国語が力を入れるべき科目です。

高1でやるべきことは、国語と数学と英語です。それぞれ勉強のポイントがあります。学校の先生や塾の先生に相談をして、どのように勉強すればよいかを知りましょう。

まともな塾の先生なら、高校1年生のうちに何をすべきなのか、明確に示してくれます。