英心うえの塾のブログ

【福井の中学受験】高志中学校の適性検査過去問はいつやるべきか?

英心うえの塾の中村です。

英心うえの塾の中学受験科では、今年もたくさんの生徒が高志中に挑みます。

 

受験勉強は、「教養」のための勉強とは違って、「対策」という要素を含みます。

ただ勉強するというのではなく、合格を勝ち取るための勉強が必要です。

単なる勉強ではないという前提で考えると、取るべき行動が決まります。

 

受験勉強に必要なのは、「求められている技能」を知ることです。

そのためには、過去問を使った勉強が必要です。

 

過去問はいつやるのかという相談をよく受けます。

答えは、「なるべく早く」です。

 

受験をすると決めた日に挑んでもいいでしょう。

 

まずはどんな問題が出ていて、どんな解き方、どんな書き方が必要なのかを知ることです。

 

過去問演習と過去問研究は違います。

過去問演習は時間制限を設けて、テストと同じような環境で解く練習です。

過去問研究は、時間制限を設けずに、じっくりと考えたり、調べたりしてやるものです。

 

受験勉強初期に必要なのは、過去問研究です。

まずは1年分、時間がかかってもいいので、じっくり研究してください。

 

現段階でどこまで戦えるのかを知ってください。

 

早めに知っておけば、毎日の勉強の仕方が必ず変わります。