お知らせ

【参加無料・20名限定】確率を得点源に変える240分!野田先生 特別公開授業

理数適塾の中村です。

今回は大事なお知らせです。

秋の特別授業開催決定です。

確率を得点源に変える240分!野田先生 特別公開授業

10月24日(土)、18:00〜22:00
理数適塾で野田亮太先生による特別公開授業を開催!

今回のテーマは――

「確率を得点源に変える240分」

場合の数・確率を、4時間かけて徹底的にやります。

メインの対象は高校1年生です。 ただし、

「高1のときに確率をやったけれど、正直よく分かっていない」

という高校2年生も大歓迎。

高3生でも、「場合の数・確率を一度きちんとやり直したい」という人なら参加してもらって構いません。

そして今回、

参加費は無料です。

ただし、教室の都合上、定員20名程度とします。


「習った」と「分かった」は、全然違う

なぜ今回、場合の数・確率なのか。

高校では、ものすごいスピードで授業が進んでいきます。

生徒たちも部活動や学校行事で忙しい。

だから、

  • 「とりあえず公式を覚えた」
  • 「テスト前に問題集を解いた」
  • 「赤点じゃなかったから、そのまま終わった」

そんな状態になっている人も、実はかなり多いと思います。

でも、大学入試の数学はそれではなかなか通用しません。

特に場合の数・確率は、

「なぜそう数えるのか」
「なぜそこで場合分けするのか」
「何を区別して、何を同じものとして考えるのか」

ここを考えることが非常に重要です。

つまり、公式を知っているだけでは足りない。

考え方そのものを身につける必要があります。


場合の数・確率は「考える力」を鍛える最高の教材

私は、場合の数・確率という単元は、高校数学の中でもかなり面白い分野だと思っています。

なぜなら、

自分で考えないと解けないから。

同じ問題でも、

  • 「こう数えよう」
  • 「いや、こっちから考えた方が早い」
  • 「この場合を忘れていた」

と、思考の過程がはっきり出ます。

だからこそ、

論理的に考える力を鍛える題材として非常に優秀です。

そして野田先生の授業は、単に解法を説明して終わる授業ではありません。

問題を考える。
説明を聞く。
また考える。
場合によっては当てられる(笑)。

その中で、

「あ、自分はここまでしか考えていなかったんだ」

ということに気づかされます。

この「気づき」が大事なんです。


「数学が苦手」というより、本当の面白さをまだ知らないだけかもしれない

「数学が嫌いです」

という高校生はたくさんいます。

でも私は、

よく分からないものを好きになるのは難しい

という面も大きいと思っています。

意味も分からず公式を覚えて、
意味も分からず数字を代入して、
答えが合った、間違った。

それだけなら、確かに数学はあまり面白くありません。

でも、

「なるほど、そういうことか!」

が一度起きると、数学の見え方はかなり変わります。

本質が分かれば、

もっと知りたい。
もう一問解いてみたい。

となってくる。

今回の240分が、そんなきっかけになればいいと思っています。


なぜ、高1なのか

大学受験は、高3になって突然始まるものではありません。

高校1年生の段階では、大学受験なんてまだ遠いと感じるでしょう。

でも、高1で身につけた数学の理解力や勉強の姿勢は、その後の2年間に大きく影響します。

特にこれから難関大学、理系学部、医学部などを目指していくなら、

早い段階から「本質を理解する勉強」に切り替えておくこと

は非常に重要です。

だから今回、高1をメイン対象にしました。

10月24日の240分を、

「確率の勉強をした日」

だけではなく、

「数学の勉強の仕方が変わった日」

にしてほしいと思っています。


講師は野田亮太先生

今回授業をお願いするのは、野田亮太先生。

▶野田亮太先生のプロフィール

数学予備校講師
大学受験アドバイザー

信州大学農学部在学中の1996年に有限会社T・G・Naganoを設立し、営業アウトソーシング業で代表取締役を務める。2004年、予備校講師の傍ら国公立大学専門進学塾 岡山進學舎を設立し、短期間で大規模に成長させる。その後、有限会社RGB sulliVan、株式会社学びエイドでコンサルタント・アドバイザーとして活躍し、教員研修や講演を全国で実施。2021年にNaseva進学予備校を開校し、国公立・関関同立専門指導と、各地の教育機関への進学指導顧問・研修業を展開。2023年に株式会社Naseva代表取締役に就任。

 

 

大学受験数学を長年指導され、受験指導・進路指導にも携わっている先生です。

以前、理数適塾で授業をしていただいた際にも、生徒から非常に高い評価をもらいました。

私自身、

「こういう授業は、できるだけ早い学年で受けてもらいたい」

と思っています。

だから今回、高1対象でお願いしました。


こんな人に来てほしい

  • 場合の数・確率が何となくしか分かっていない高校生
  • 公式は覚えたけれど、問題になると手が止まる人
  • 数学を基礎からもう一度きちんと理解したい人
  • 高2・高3で、確率をやり直したい人
  • 数学をもっと面白くしたい人

逆に、

「場合の数・確率は完全に理解しています!」

という人には、今回の授業は少し合わないかもしれません。

でも、

  • 「分かったつもりかも」
  • 「模試になると取れない」
  • 「場合分けが苦手」

という人には、かなり価値のある240分になると思います。


野田先生 特別公開授業

「確率を得点源に変える240分」

日時:10月24日(土)18:00〜22:00
対象:高校1年生メイン
※確率が苦手な高校2年生も大歓迎
※高3生も希望者は参加可

内容:場合の数・確率

参加費:無料

定員:20名程度

オンライン配信なし・ライブ授業のみ

塾生はもちろん、友達を誘っての参加も歓迎します。


240分、本気で考えてみよう

4時間。

長いです。

でも、ずっと講義を聞いている4時間ではありません。

解く。考える。説明を聞く。また考える。

そういう240分です。

人生を変える出来事なんて、そう何度もあるものではありません。

でも、

「数学って、ちょっと面白いかもしれない」

そんな小さな変化が、その後の高校生活や大学受験を大きく変えることはあります。

しかも今回は無料です。

正直、私も「無料にしなくてもよかったかな」と思っています(笑)。

ですから、その代わり一つだけ。

本気で参加してください。

そして、せっかくなら満席にしたいのです!

10月24日。

野田先生と一緒に、場合の数・確率を徹底的に考える240分にしましょう。

参加、お待ちしています。